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フィッシングカフェ

珈琲でも飲みながら、ほんのひと休み!
           色々なテーマで掲載しております   
 
杉坂 隆久さんのロケ風景
杉坂 隆久さんのロケ風景
毎年、釣りビジョンのロケで訪れる杉坂さん。いつも私が釣り場を案内して思うのですが、見た目よりたいへんな仕事です。杉坂さんもそうですが(隆さんは根っからの釣り好きなので結構楽しんでいる)カメラマンも大変です。あの重いカメラを担いで渓を歩き回り、杉坂さんをカメラで追うのですから、それでたくさんのヒットシーンがあれば時間的には楽になるのですが、ロケ日は前もって決定しており、どうゆう状況下でも結果を出さなくてはならないのです。釣果状況は事前に伝えているのですが、良くある話で”数日前はよく釣れた”のに今日は全然アタックがない、何て事は多々あります。千遍万化する自然を相手にする訳ですから仕方ないですけど、案内をしている私も気が気じゃありません。でもさすが杉坂さん、最後には結果を出してくれます。私達だと、ちょっと出が悪いと直ぐに休憩モードに入ってしまいますが、休まず打ち続けていくのですから、さすがプロですね!お疲れ様でした。
里見 栄正さんのロケ風景
里見 栄正さんのロケ風景
フライフィッシャーのロケで訪れた里見さん。里見さんは毎年荒雄に来ておりますが、今回、案内する場所は初めて。カメラマンは津留崎 健さんです。ヤマメを釣りに本流へ案内しました。さすが里見さん、尺近いヤマメを見事にヒットさせ、イワナも27〜8cmクラスの良型を何匹もヒットさせました。おまけに尺オーバーのハヤも!これはファイトの途中までヤマメだと思わせる引きを見せてくれた。しかし、いつ見ても里見さんのトリックキャストは上手いですね。テレビやビデオじゃ絶対わからないですよ。プレゼンテーションの時のラインティップのループの幅とスピード!ラインを自在に操り、正確にポイントに打ち込む。あれだけナチュラルにドリフト出来れば、ヤマメも観念するだろう。それともう一つ凄いのが、ポイントの見極めだ。初めての渓なのに実に的確にポイントを絞りこんでいる事だ。何度も足を運んだ渓なら分かるが、初めての場所で、さすが里見さんです。お見事でした。
お勧めの食事処 ふきのとう
お勧めの食事処 ふきのとう
釣り人達に大人気のお店。いち押しはみそラーメン、ちょっと辛めでにんにくのスパイスが効いているので、とにかく美味しいです。その他に、肉うどんも美味しいし、特別メニューの海鮮塩ラーメンも美味しいですね。メインの他に季節の山菜や小鉢を出してくれてボリュームいっぱいで、値段も良心的です。店のママさんもとても明るく美人で、人柄も良いので、リピータの方も多く、とてもゆっくりできます。私達もついついウトウトしたりして、結構迷惑をかけているかもしれません。でも、味は保証しますのでぜひ皆さん食べにお出かけください。結構、釣りのお客さんも多いので情報を交換できたりします。たぶん日曜日の午後には私達もいると思いますので、ぜひ、声をかけてください。所在地は荒雄川フィールドマップ内に記載しております。                              
一押しメニュー みそラーメン 650円  肉うどん 750円    焼肉定食 850円 焼き魚定食 850円 
その他に鬼天ぷらそば・チャーシューめん・かつ丼も美味しいですよ!
                                                  食事処  ふきのとう 
TEL 0229−86−2033
                
荒雄川のタックルシステム
荒雄川のタックルシステム
私がいつも愛用しているタックルシステムをご紹介します。今まで色々なアクションのロッドを使用し、ここ10数年はパラボリックなスローアクションがとても気に入ってます。特にshimanoのフリーストーンシリーズは私にとっては最高の相棒です。ご存じのように、このロッドは細く軟らかなイメージですが、実はとてもパワーがあり、トルクがあるのです。これは素材がハイモジュラス高弾性カーボンを使用しているからです。ディスタンスも想像以上の性能を発揮します。特筆すべきは何よりもラインの操作性です。どのようなキャスティングスタイルにも対応してくれます。いつも、沢や本流のドライはフリーストーンSCL#3、C&Rでは#4で対応しています。50cmクラスのレインボーも走られる事はあっても、ランディングに要する時間は他のロッドと変わりません、むしろ早いかもしれません。リーダー&ティペットは、ドライでは4]〜5]+ティペットでトータル18ft、ウエットでは3]〜4]のリーダーを使用。ティペットは使用するフライのサイズにリンクしますので臨機応変に対応している。ただし、大型のトラウトがヒットする可能性がありますので、いつもワンサイズ太くしている。よく太いティペットは見切られると言いますが、これはドリフトとプレゼンの問題、アッブストリームキャストでも出来るだけサイドループキャスト等のトリックキャストを用い、フライ先行にドリフトすれば何の問題もなくヒットしてくれる。
最近はLimestone 8’3”#3をC&Rで多用しています。ディスタンス・パワー・操作性とも申し分ありません。  
最強のパラシュートフライ
最強のパラシュートフライ
いつも使用するフライの一つで絶対的な信頼を持っています。一番の特徴はとにかく良く浮きます。視認性も抜群です。最初にシリコン系のフロータントを塗ると5匹位魚を釣ってもまだ浮き続けます。実はタイイングに秘密があり、八ックルの巻き方とパーツなんです。その秘密はぜひご宿泊頂いた方にお教えしたいと思います。ふだんタイイングしてて考えることは、魚たちにどう映っているのか、色々な自然現象に関わり、水面でのミラー現象、光の透過性によるライトパターン、そしてドラッグを左右するドラッグヘッジ理論など考えると切りがない。全てをクリアは出来ませんが、それらに近い何かの要素を取り入れる事で新しいフライのスタイルが生まれるのだと思います。本当にフライフィッシングは奥が深く面白い釣りですね。私は大好きです。
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2008/4/15

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